JSCCの取組み

危機管理への取組み

ビジネス・コンティニュイティ・プラン(BCP)

JSCCは、我が国における市場横断的な清算機関として、その役割を確実に果たすという観点から、JSCCを取り巻く様々なリスクに対してより適切に対応するため、システム障害、災害、テロ等、あらゆるリスクの発現を想定した事業継続に関する基本的対応、体制、手 順等を定め、緊急時事業継続計画(BCP)としてとりまとめております。

JSCCでは、このBCPを踏まえて、安定的な業務提供を行うための一層の基盤強化に向けた対応を継続的に行っていくつもりであり、清算参加者をはじめとする関係機関の方々にもJSCCのBCPの内容を知っていただくことが有効であると考え、その基本方針をお知らせいたします。

緊急事態発生時における事業継続計画(BCP)について

システム障害発生時等における対応に係る基本方針

JSCCは、清算システムにおいてシステム障害が発生した場合等に、その対応法を明確にするために、システム障害発生時等における対応に係る基本方針を以下のとおり策定しています。

システム障害発生時等における対応に係る基本方針

>>先物・オプション:コンティンジェンシープランはこちら