home > 清算・決済サービス > 先物・オプション取引 > 債務引受 > 国債先物取引(Large取引)の決済方法

債務引受国債先物取引(Large取引)の決済方法

国債先物取引(Large取引)の決済方法

国債先物取引(Large取引)の決済方法について

  • 国債先物取引(Large取引)では、取引最終日までの期間は反対売買(転売又は買戻し)により決済が行われます。
    ※ なお、売買成立時から決済が行われるまでの期間、値洗差金の授受が発生します。
  • 取引最終日までに反対売買が行われなかった場合は、実際の現物国債と売買代金を授受する受渡決済が行われます。ただし、国債先物取引(Large取引)では実際に発行されている国債そのものを対象として取引が行われるのではなく、「標準物」と呼ばれるクーポン、償還期限などを標準化した取引が対象となります。そのため、受渡決済時には大阪取引所が指定する受渡適格銘柄と呼ばれる国債が用いられ、受渡代金の計算に当たっては、一定の算式により求められた交換比率(コンバージョン・ファクター)を受渡決済値段に乗じて、取引対象である標準物と受渡銘柄との価値が調整される仕組みになっています。